2011年度二回目の長谷研究室及び村上研究室合同卒論中間発表会が行われました(2011年12月23日)
長谷研究室と村上研究室の卒論生による,合同卒論中間発表会(2011年度第二回)が12月23日に行われました。前回はまだ進路開発中の学生も多く落ち着かない状態でしたが,今回はほとんど一段落して,最後かつ最大の課題である卒論研究に専念している学生が大部分です。
今年度は3年生に配慮して休日に行いましたので,両研究室配属予定のすべての3年生も中間発表に参加し,先輩達の発表を聞いていました。内容は,1回目と比較して格段の進歩です。終盤に向け,鞭が入ったこの日でした。
それでは,以下に今年度の卒論テーマを発表順に紹介しましょう。発表者は姓のみにしました。
1.佐藤・水木「道南地域から出る食品残さを使ったエコフィードの実用化としてブタへの給餌及び効果の観察」(共同研究)
2.早川「バイオロギング技術によるアリ類の行動生態学的研究」
3.山下「渡島地方に生息するエゾシカ及びヒグマの糞を用いたDNA分析による保全生態学的研究」
4.若崎 「函館山のシマリスにおける糞由来DNA解析を用いた保全生態学的研究」〜外来種であるチョウセンシマリスはどこまで侵入しているのか〜
5.吉田「プラナリア三種の脳における神経ニューロンの再生メカニズムの解明」
6.中野・中村「道南の海岸及び海岸湿地植生と海岸環境への適応機構」(共同研究)
7.遠藤・大国「函館山における外来植物の分布と自然植生に及ぼす影響」(共同研究)
2011年度一回目の長谷研究室及び村上研究室合同卒論中間発表会が行われました(2011年7月22日,7月29日)
長谷研究室と村上研究室の卒論生による,合同卒論中間発表会(2011年度第一回)が7月22日と7月29日に行われました。東日本大震災の影響を受けて求人状況が思わしくない中,まだ進路開発中の学生も多く落ち着かない日々ですが,生きものを相手にしての卒業研究だけに,就活に専念してはおられません。
昨年に比較して暑さはそれほどではありませんが,それでも夏らしい蒸し暑さの中,学生も教員も,何とか研究を盛り上げようと頑張っています。今年度は時間帯が良かったようで,10名前後の3年生も中間発表に来てくれました。先輩達の発表を,それぞれどのような思いで聞いたのか,恐らくは,研究室配属にそれが表れることでしょう。
それでは,以下に今年度の卒論テーマを発表順に紹介しましょう。発表者は今年度は姓のみにしました。
7月22日
1. 遠藤・大国「函館山における外来植物の分布と自然植生に及ぼす影響」(共同研究)
2. 吉田「プラナリア三種の脳における神経ニューロンの再生メカニズムの解明」
3. 佐藤・水木「道南地域から出る食品残さを使ったエコフィードの実用化としてブタへの給餌及び効果の観察」(共同研究)
7月29日
1.山下「渡島地方に生息するエゾシカ及びヒグマの糞を用いたDNA分析による保全生態学的研究」
2.若崎 「函館山のシマリスにおける糞由来DNA解析を用いた保全生態学的研究」〜外来種であるチョウセンシマリスはどこまで侵入しているのか〜
3.早川「バイオロギング技術によるアリ類の行動生態学的研究」
4.中野・中村「道南の海岸及び海岸湿地植生と海岸環境への適応機構」(共同研究)
2010年度二回目の長谷研究室及び村上研究室合同卒論中間発表会が行われました(2010年12月24日)
長谷研究室と村上研究室の卒論生による,2010年度第二回目の合同卒論中間発表会が12月24日に行われました。私の指導の不十分さもあり,全体的に村上研メンバーが先行しているので,長谷研の学生諸君は焦り気味でしたが,これからが最後の頑張りを見せる時です。遅れを取り戻すべく,学生生活最後の大仕事に邁進しましょう。
今回は,来年度卒論テーマを引き継ぐ3年生もほとんど参加し,それなりに卒論のイメージをつかんだようです。これが一番の成果だったかもしれません。それでは,以下に今年度の卒論テーマを発表順に紹介しましょう。テーマは同じですが,順番が違いました。
尚,村上研の学生には了解を得ていませんので,学生名は引き続きイニシャルに統一します。
1. M. O. 「函館山に生息するシマリスの糞由来のDNA解析」
2. D. I. 「渡島地方に生息する中・大型哺乳類の糞由来のDNA分析法開発」
3. M. H. 「建物侵入性昆虫予測に関する昆虫相調査」
4. M. T. & H. M. 「道南地域から出る食品残さを使ったエコフィードの成分分析,保存性試験,食味試験」(共同研究)
5. K. S. 「外来侵入アリ種のヒアリに見られるアメリカと台湾個体群の細胞生物学的比較研究」
6. M. K. 「外来進入アリ種発見・検出のためのバーコーディング法の開発」
7.K. K. 「キクイモ細胞膜H+-ATPaseの二種のアイソフォー ム遺伝子の発現制御機構と全長cDNAのクローニング」
8.M. N. 「函館山の在来植物相と外来植物相」
9.M. H. 「道南を北限とする木本被子植物の分布と遺伝的多様性」
10. T. F. 「海岸植生に及ぼす海岸・海洋環境の影響」
11.A. Y. 「スサビノリ葉状体の細胞膜一次ポンプの特徴付けと寒冷適応機構」
2010年度一回目の長谷研究室及び村上研究室合同卒論中間発表会が行われました(2010年7月30日,8月6日)
長谷研究室と村上研究室の卒論生による,合同卒論中間発表会(2010年度第一回)が7月30日と8月6日に行われました。昨年同様まだ進路開発中の学生も多く,落ち着かない日々ですが,生きものを相手にしての卒業研究だけに,特にフィールド中心の学生は夏場が勝負です。
それにしても今年は蒸し暑い日が続いています。うだるような暑さの中,学生も教員も体力と気力を消耗しながらも,何とか研究室を盛り上げようとしています。それでは,以下に今年度の卒論テーマを発表順に紹介しましょう。
7月30日
1. A. Y. 「スサビノリ葉状体の細胞膜一次ポンプの特徴付けと寒冷適応機構」
2. M. K. 「外来進入アリ種発見・検出のためのバーコーディング法の開発」
3. K. K. 「キクイモ細胞膜H+-ATPaseの二種のアイソフォー ム遺伝子の発現制御機構と全長cDNAのクローニング」
4. D. I. 「渡島地方に生息する中・大型哺乳類の糞由来のDNA分析法開発」
M. O. 「函館山に生息するシマリスの糞由来のDNA解析」
5. M. H. 「道南を北限とする木本被子植物の分布と遺伝的多様性」
8月6日
1.M. T. & H. M. 「道南地域から出る食品残さを使ったエコフィードの成分分析,保存性試験,食味試験」(共同研究)
2.M. N. 「函館山の在来植物相と外来植物相」
3.M. H. 「建物侵入性昆虫予測に関する昆虫相調査」
4.T. F. 「海岸植生に及ぼす海岸・海洋環境の影響」
5.K. S. 「外来侵入アリ種のヒアリに見られるアメリカと台湾個体群の細胞生物学的比較研究」
新生「生命環境科学系」長谷研究室及び村上研究室合同卒論中間発表会(第一回)が行われました(2009年7月24日,8月4日)
旧生物学教室の実質的後継である「生命環境科学系」長谷研究室と村上研究室の卒論生による,合同卒論中間発表会(2009年度第一回)が7月24日と8月4日に行われました。4年生の中で進路がすでに決まった学生はまだ一名であり,大部分が進路開発真っ只中です。しかし,生きものを相手にしての卒業研究だけに,季節は待ったなしに過ぎて行きますので,卒論研究を本格化させなければならない時期です。全体的には村上研のメンバーが先行しており,長谷研の学生はこれからですが,いずれも成果が出るのはまだまだ先の状態です。お互いに切磋琢磨しながら,頑張りましょう。真の力が付くのはこれからです。
以下に卒論テーマを発表順に紹介しましょう。
1. S. H. 「キクイモ細胞膜H+-ATPaseアイソフォームHTA1とHTA2の成長過程における発現の変化とその役割」
2. Y. Y. 「キクイモ細胞膜H+-ATPase HTA1及びHTA2遺伝子のクローニングと成長過程における発現制御」
3. S. K. 「外来侵入アリ種の地域及びコロニー内遺伝的多様性研究」
4. T. S. 「外来侵入アリ種の細胞生物学的・保全生態学的研究」
5. Y. F. & S. Y.(共同研究)「道南地域におけるエコフィードに関する研究」
6. S. K. 「プラナリア三種の核型進化と地域変異の細胞生物学的研究」
7. T. A. 「函館山を中心とした道南地域における哺乳類糞からのDNA解析」
8. M. U. 「ハキリアリにおける環境に優しい忌避物質開発のための化学・行動生態学的研究」
9. K. E. 「道南の海浜植生の特徴と海流の影響」
10. Y. R. 「海浜植物の分布に及ぼす根圏環境の影響」
11. W. M. 「道南を北限とする木本植物の遺伝的多様性と分布拡大経路」
生命環境科学系ゼミ後半のスタートです(2008年12月19日)
12月19日から,ゼミ後半がスタートしました。前半は私が選択した文献の紹介のみで多少偏りがありましたが,後半は田中先生と新任の村上先生が選択した文献の紹介です。偏りがかなり補正されるでしょう。
民間に就職する学生はいよいよ就活を本格化させる時期になりました。前半でも強調しましたが,知的訓練のみならず,人前でのプレゼンテーション,ディスカッション,コミュニケーションの訓練の場としても,ゼミは大事ですので,新年一月を「知性強化月間」と位置づけ,週二回のペースでゼミを行うことにしました。若い村上先生も張り切って学生指導しています。まだまだ力不足の学生をどこまで短時間で高めることが出来るか,正念場です。
曜日と時間:金曜日と水曜日の3講目(13:00〜14:30)
場所:生物学第2実験室
日程表(後半)
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発表日
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発表者
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発表文献タイトル
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12月19日
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S. K.
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遺伝子データから日本列島人の成立を考える
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12月19日
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S. Y.
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北海道に暮らした人びとの食生活ー北海道の続縄文文化と本州の弥生文化ー
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1月9日
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S. S.
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エゾサンショウウオの適応的な表現型可塑性ー「頭でっかち型」
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1月9日
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Y. Y.
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身近な動物から学ぶ気質の遺伝的背景
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1月14日
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S. K.
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ミトコンドリアが解明する日本人の起源
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1月14日
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K. T.
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クマムシ類のさまざまな生態と環境耐性
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1月21日
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M. U.
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生態学の視点から昆虫の生理を考える
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1月21日
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Y. R.
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哺乳類の冬眠を制御する蛋白質複合体ー着想から発見まで
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1月23日
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Y. A.
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イワナ(サケ科魚類)の生活史2型と個体群過程
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1月23日
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Y. K.
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肥料になった鉱物の物語
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1月28日
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C. S.
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社会性昆虫ミツバチのゲノムが語るもの
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1月28日
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Y. F.
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プラスチックの海ーおびやかされる海の生きものたちー
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1月30日
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T. K.
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土と堆肥と有機物
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1月30日
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W. M.
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異性愛ー同性愛を決定する神経機構の遺伝解析
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2月4日
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K. E.
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昆虫の社会行動の分子基盤
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2月4日
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T. F.
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エビと日本人
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1075回続いた生物学セミナーの実質的後継ゼミ(生命・地球環境科学ゼミナールIA:3年生対象)が,いよいよ始まります。最初でもあり,10月10日には私(長谷)が「デモゼミ」をやりました。前半の予定は以下の通りです。
ゼミが始まると,やっと研究室としての動きが出てきたという感じになります。まだ,卒論の配属は決まっていませんが,このゼミを通して具体的に決めてもらうことになります。一方,民間に就職する学生はそろそろ就活を本格化させなければなりませんので,大変な時期に突入です。知的訓練のみならず,人前でのプレゼンテーション,ディスカッション,コミュニケーションの訓練の場としても,ゼミは大事です。大いに鍛えましょう。
また,11月からは若い新任教員が来ます。今度は間違いないでしょう。ゼミも活発になることでしょう。
曜日と時間:金曜日,3講目(13:00〜14:30)
場所:生物学第2実験室
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10月24日
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S. K.
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反復配列・DNAメチル化により制御される植物の生命現象 |
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10月24日
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S. Y.
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アレルギー対応食品の開発ーアレルゲン解析から抗アレルギー食品の設計まで |
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10月31日
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S. S.
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ω3脂肪酸系メディエーターと炎症反応の収束 |
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10月31日
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Y. Y.
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篩管による栄養素とシグナルの移行 |
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11月7日
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S. K.
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耐熱性発酵微生物の発見とその展開 |
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11月7日
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K. T.
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植物は過湿土壌にどのように適応しているのか |
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11月14日
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M. U.
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海底下深部の微生物生態系を探るー海底下生命圏における地球微生物学の実践 |
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11月14日
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Y. R.
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土壌の酸性化と窒素沈着ー窒素負荷により生成する酸と土壌の緩衝作用 |
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11月21日
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Y. A.
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環境微生物の生き様を探る |
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11月21日
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Y. K.
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香りとおいしさ:食品科学のなかの嗅覚研究 |
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11月28日
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C. S.
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環境中に存在する化学物質のヒト経口吸収性を予測する |
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11月28日
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Y. F.
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エチゼンクラゲ大発生:海から人類への警告 |
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12月5日
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T. K.
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花成ホルモンの同定 |
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12月5日
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W. M.
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バイオ燃料は地球温暖化対策の救世主となれるか? |
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12月12日
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K. E.
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環境ストレスに応答する植物由来キチナーゼとグルカナーゼ |
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12月12日
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T. F.
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カーボンシンクがカーボンソースに変わるときー豹変する土壌生態系 |
2008年度が始まり,16名(一名減になりました)の新3年生と,5月1日付けで赴任予定の新任教員とともに,新しい研究室がスタートする予定でした。しかし,赴任予定者の辞退があり,計画が大きく崩れてしまいました。予定の建て直しには半年かかりそうですが,それ以上に,大事なフィールド・シーズンに大穴が開いてしまい,学生指導上も,また研究室運営上も大きな困難を抱えることになりました。しかし,嘆いていても進みませんので,老骨に鞭打って,学生に「うざい」と思われても,大穴をできるだけ埋めるべく頑張らなければなりません。
一方,反対を押し切って強行されてきた本学の「統一入学式」が思わぬ(というよりは「想定内」かもしれませんが)麻疹騒動を生み,新入生は自宅待機で授業開始が一週間遅れました。更に男子寮に飛び火し,一部学生の外出禁止令が出てしまいました。釧路校は連休後まで休校という措置を取りましたが,函館校も感染の広がり次第では,同様の措置を取らざるを得ないでしょう。つまずきは当研究室だけではありませんでした。とんだ新年度の開始です。
こんな混乱にお構いなく,季節はどんどん進み,函館も春のど真ん中になりつつあります。春らしく,明るい話題を少しでも提供するようにしましょう。
教員養成課程理科教育専攻生物学教室の実質的最後になる,今年度の卒業論文と修士論文の発表会が2月22日終了しました。これですべて終わりの予定でしたが,卒論生一名が体調を崩して卒論をまとめることできませんでしたので,9月卒業目指して継続することになりました。体調をじっくりと回復して,春から頑張って欲しいものです。
4月以降の卒論生は彼一名ですが,環境科学専攻生命・地球環境科学分野の新3年生のうち,17名が生命系に所属します。私の他に,田中邦明先生と5月赴任予定の新採用の教員が指導します。卒論の指導教員まではまだ決まっていませんが,研究室が賑やかになることだけは事実です。生物学教室の良い伝統は維持しながらも,改めるべきところは改めつつ,新時代にふさわしいレベルの高い研究室を目指したいと思っています。卒業生の皆さんの,引き続いての応援をよろしくお願いいたします。
40年以上(たぶん)続き,1075回に及んだ「生物学セミナー」を終了することになりました。初回から数えるならば,300人くらい(推定)の生物学教室に所属した学生が,このゼミで発表し,教室を巣立って行きました。長い歴史の幕引きです。4月からは,リニューアルした研究室の,リニューアルしたゼミを再スタートさせたいと思います。
2007(平成19)年度後期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生命科学系を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。環境科学専攻2年生も聴講できます。
尚,今期で,長年続きました教員養成課程理科教育専攻生物学教室としての生物学セミナーを終了します。新年度からは,新生環境科学専攻(生命・地球環境科学分野)の生命環境科学系のセミナーとしてリニューアルする予定です。
曜日と時間:水曜日 16:20−17:20
場所:生物第2実験室
| 11月7日 | 第1068回 | 長谷教官の論文紹介 |
| 11月14日 | 第1069回 | 卒論生(池津)の論文紹介 |
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第1070回 | 卒論生(久富)の論文紹介 |
| 11月28日 | 第1071回 | 修論生(瀧澤)の論文紹介 |
| 12月5日 | 取り消し | |
| 12月12日 | 第1072回 | 卒業論文中間発表 |
| 12月19日 | 第1073回 | 長谷教官の論文紹介 |
| 1月9日 | 第1074回 | 修論生(瀧澤)の論文紹介 |
| 1月16日 |
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卒論生(池津・久富)の論文紹介 |
| 1月23日 | 取り消し | |
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当教室1986(昭和61)年度卒業の青野裕幸君の教育実践が,朝日新聞の教育欄の「花まる先生公開授業」で取り上げられ,全国版で報道されました。本コーナーは全国の「スーパー・ティーチャー」の授業風景を紹介するものであり,青野君本人はもとより,私及び生物学教室にとっても光栄なことです。引き続く全国区での活躍の期待を込めて,このお知らせ欄で紹介します。
尚,この記事は,朝日新聞社のwebページ【asahi.com 教育「花まる先生公開授業 教材は身近な生き物」(9/17)】で公開されています。
2007年度前期は5人の教室メンバーですので,多少寂しいゼミでした。内容的にも植物分野が多かったので,後期はもっと動物関係の論文の紹介も入れたいと思いますので,生物学教室以外の学生諸君の参加を期待したいと思います。予定としては,今年度後期で,40年以上(たぶん)続き,1000回余りに及んだ「生物学セミナー」を終了することになります。同時に,生物学教室も幕を下ろします。その後のことは,まだ未決定です。
2007(平成19)年度前期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。環境科学専攻2年生も聴講できます。
曜日と時間:水曜日 18:00−19:00
場所:生物第2実験室
| 5月9日 | 第1059回 | 長谷教官の研究/論文紹介(終了) |
| 5月16日 | 第1060回 | 修論生(瀧澤)の論文紹介(終了) |
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第1061回 | 卒論生(久富)の論文紹介(終了) |
| 5月30日 | 第1062回 | 卒論生(松本)の論文紹介(終了) |
| 6月6日 | 第1063回 | 卒論生(池津)の論文紹介(終了) |
| 6月13日 | 第1064回 | 長谷教官研究/論文紹介(終了) |
| 6月20日 | 第1065回 | 修論生(瀧澤)の研究/論文紹介(終了) |
| 6月27日 | お休み | 教採頑張りましょう |
| 7月4日 |
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| 7月11日 | 第1066回 | 卒論生(久富・松本)の研究/論文紹介(終了) |
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卒論生(池津)の研究/論文紹介(終了) |
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2007(平成19)年度が始まりました。この「お知らせ」ページも,学生への連絡に有効に使いながら,今年度の授業を進めて行きたいと思っていますので,研究室の学生・院生諸君はもちろん,私の指導や授業を受けている学生諸君は,ときたま覗いて見て下さい。また,質問等は,「掲示板」を利用して下さい。(長谷 昭)
2007(平成19)年度は、函館キャンパスの生物学担当教員は長谷のみになりますが、藤山先生が函館校兼務ということで教育にもあたります。また、3年生以上の学部学生は学校教育教員養成課程理科教育専攻所属であり、また大学院生も教育学研究科教科教育専攻理科教育専修生物学分野所属ですので、今年度は引き続き生物学教室の名と実体を維持したいと考えています。従って、今年度まで当教室として行ってきたゼミや行事も、従来と同様に行う予定です。
平成18年度後期の生物学セミナー(3年生には理科ゼミナールIIに相当)の日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 18:00−19:30
場所:生物第2実験室
| 10月11日 | 第1046回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 10月18日 | 第1047回 | 卒論生(長南・米澤)の論文紹介 |
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第1048回 | 卒論生(櫻井・清水)の論文紹介 |
| 11月1日 | 第1049回 | 修論生(菊田)・卒論生(長谷部)の論文紹介 |
| 11月8日 | 第1050回 | 修論生(伊勢・瀧澤)の論文紹介 |
| 11月15日 | 第1051回 | 3年生(池津・久富)の論文紹介 |
| 11月22日 | 第1052回 | 卒論生(米澤)・3年生(松本)の論文紹介 |
| 11月29日 | 第1053回 | 卒論生(長南・櫻井)の論文紹介 |
| 12月6日 |
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卒論生(長谷部・清水)の論文紹介 |
| 12月13日 | 第1055回 | 修論生(伊勢/瀧澤)の論文紹介 |
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3年生(池津・久富)の論文紹介 |
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卒業論文 中間発表 |
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修論生(菊田)・3年生(松本)の論文紹介 |
・平成18年度前期の生物学セミナーは終了しました(2006年7月26日)
平成18年度前期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 18:00−19:30
場所:生物第2実験室
| 5月10日 | 第1034回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 5月17日 | 第1035回 | 卒論生(清水・米澤)の論文紹介 |
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第1036回 | 卒論生(櫻井・長谷部)の論文紹介 |
| 5月31日 | 第1037回 | 卒論生(長南)・修論生(伊勢)の論文紹介 |
| 6月7日 | 第1038回 | 修論生(菊田・瀧澤)の論文紹介 |
| 6月14日 | 第1039回 | 卒論生(米澤)の研究/論文紹介 |
| 6月21日 | 第1040回 | Walter先生(豪クィーンズランド大)による講演 |
| 6月28日 | 第1041回 | 卒論生(清水・長谷部)の研究/論文紹介 |
| 7月5日 |
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卒論生(櫻井・長南)の研究/論文紹介 |
| 7月12日 | 第1043回 | 修論生(菊田)・藤山教官の研究/論文紹介 |
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修論生(伊勢)・長谷教官の研究/論文紹介 |
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修論生(瀧澤)の研究/論文紹介 |

生態学的相互作用にはそれぞれの生物の存続に不可欠な適応が深く関係しています。また、生態学的相互作用を概念化するうえでは様々な方法が考えられます。本講演では、自然選択と適応の基本的概念の検討を通じて、生物の生態をより現実的に解釈するために生態学的相互作用をどのように概念化すればよいかを考察します。
日本学術振興会の外国人研究者招聘プログラムにより、6月3日からクイーンズランド大学統合生物学部(オーストラリア)のギミー
H. ウォルター先生が本教室に滞在されています。ウォルター先生の専門分野は生態学で、主に害虫防除の視点に基づき様々な昆虫の研究に従事されています。6月21日の生物学セミナーでオーストラリアでの研究を紹介して頂く予定です。
函館には今月いっぱいの滞在予定で、7月からは札幌校に滞在することになっています。

・平成17年度後期の生物学セミナーは終了しました(2006年1月25日)
平成17年度後期の生物学セミナー(3年生には理科ゼミナールIIに相当)の日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 16:20−18:00
場所:生物第2実験室
| 10月12日 | 第1021回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 10月19日 | 第1022回 | 卒論生(赤羽根・瀧澤)の論文紹介 |
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第1023回 | 卒論生(浦嶋・山吹)の論文紹介 |
| 11月2日 | 第1024回 | 卒論生(鳥居)の論文紹介 |
| 11月9日 | 第1025回 | 卒論生(玉田)・3年生(佐々木)の論文紹介 |
| 11月16日 | 第1026回 | 修論生(菊田)・3年生(長谷部)の論文紹介 |
| 11月30日 | 第1027回 | 卒論生(瀧澤・赤羽根)の論文紹介 |
| 12月7日 | 第1028回 | 卒論生(浦嶋・山吹)の論文紹介 |
| 12月14日 |
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修論生(伊勢)・3年生(清水)の論文紹介 |
| 12月21日 | 第1030回 | 卒業論文 中間発表 |
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卒論生(鳥居・玉田)の論文紹介 |
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3年生(米澤・櫻井)の論文紹介 |
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3年生(長南)の論文紹介 |
・平成17年度前期の生物学セミナーは終了しました(2005年7月27日)
平成17年度前期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 18:00−19:30
場所:生物第2実験室
| 5月11日 | 第1009回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 5月18日 | 第1010回 | 修論生(伊勢)の論文紹介 |
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第1011回 | 修論生(冨樫・菊田)の論文紹介 |
| 6月1日※ | 第1012回 | 卒論生(瀧澤・浦嶋)の論文紹介 |
| 6月8日 | 第1013回 | 卒論生(玉田・鳥居)の論文紹介 |
| 6月15日 | 第1014回 | 卒論生(山吹・赤羽根)の論文紹介 |
| 6月22日 | 第1015回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 6月29日 | 第1016回 | 修論生(伊勢・菊田)の研究/論文紹介 |
| 7月6日 |
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修論生(冨樫)・卒論生(鳥居)の研究/論文紹介 |
| 7月13日 | 第1018回 | 卒論生(浦嶋・瀧澤)の研究/論文紹介 |
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卒論生(玉田・赤羽根)の研究/論文紹介 |
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卒論生(山吹)の研究/論文紹介 |
・平成16年度後期の生物学セミナーは終了しました(2005年2月7日)
平成16年度後期の生物学セミナー(3年生には理科ゼミナールIIに相当)の日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 18:00−20:00
場所:生物第2実験室
| 10月20日 | 第995回 | 長谷・藤山両教官の論文/研究紹介 |
| 10月27日 | 第996回 | 3年生(赤羽根・鳥居)の論文紹介 |
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第997回 | 3年生(浦嶋・瀧澤)の論文紹介 |
| 11月17日 | 第998回 | 3年生(山吹)・卒論生(冨樫)の論文紹介 |
| 11月24日 | 第999回 | 3年生(赤羽根)・卒論生(伊勢)の論文紹介 |
| 12月1日 | 第1000回 | 3年生(浦嶋・鳥居)の論文紹介 |
| 12月8日 | − | お休み(諸事情による) |
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卒論生(新垣・菊田)の論文紹介 |
| 12月22日 | 第1002回 | 卒業論文 中間発表 |
| 1月5日 |
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長谷・藤山両教官の論文/研究紹介 |
| 1月12日 | 第1004回 | 3年生(瀧澤)の論文紹介 |
| 1月19日 | 第1005回 | 3年生(山吹)の論文紹介 |
| 1月26日 | 第1006回 | 卒論生(菊田)の論文紹介 |
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卒論生(伊勢)の論文紹介 |
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卒論生(新垣・冨樫)の論文紹介 |
・平成16年度前期の生物学セミナーは終了しました(2004年7月15日)
平成16年度前期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 18:00−19:30
場所:生物第2実験室
| 5月12日 | 第986回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 5月19日 | 第987回 | 卒論生(玉田・伊勢)の論文紹介 |
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第988回 | 卒論生(新垣・冨樫)の論文紹介 |
| 6月2日 | 第989回 | 3年生(赤羽根)の論文紹介 |
| 6月9日 | 第990回 | 3年生(山吹・鳥居)の論文紹介 |
| 6月16日 | − | お休み |
| 6月23日 | 第991回 | 長谷・藤山両教官の研究/論文紹介 |
| 6月30日 | 第992回 | 卒論生(菊田・冨樫)の研究/論文紹介 |
| 7月7日 |
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卒論生(新垣)の研究/論文紹介 3年生(浦嶋・滝澤)の論文紹介 |
| 7月14日 | 第994回 | 卒論生(菊田・玉田・伊勢)の研究/論文紹介 |

de Jong博士はキスジノミハムシPhyllotreta nemorum(コウチュウ目)とアブラナ科の食草(特にハルザキヤマガラシBarbarea
vulgaris)および天敵寄生者Aneuclis brevicauda(ハチ目)との相互作用を進化生態学・分子生態学的手法で研究されています。
キスジノミハムシはハルザキヤマガラシを利用するための遺伝子の保持に関して多型性を示し、この遺伝子の分布には食草の生活史や豊富さ・天敵の影響などの生態学的要因が作用する自然選択とキスジノミハムシの移動が影響していると考えられます。

・平成15年度後期の生物学セミナーは終了しました(2004年2月4日)
平成15年度後期の生物学セミナー(3年生には理科ゼミナールIIに相当)の日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:水曜日 16:20−18:00
場所:生物第2実験室
| 10月22日 | 第974回 | 長谷・藤山両教官の論文/研究紹介 |
| 10月29日 | 第975回 | 第1回 卒業論文 中間発表 |
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第976回 | 3年生(菊田)・卒論生(波多野)の論文紹介 |
| 11月12日 | 第977回 | 3年生(伊勢)の論文紹介 |
| 11月19日 | 第978回 | 3年生(新垣・富樫・玉田)の論文紹介 |
| 11月26日 | 第979回 | 3年生(伊勢)の論文紹介 |
| 12月3日 | 第980回 | 3年生(新垣)の論文紹介 |
| 12月10日 | 第981回 | 卒論生(波多野・伊藤・富樫)の論文紹介 |
| 12月17日 |
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お休み(諸事情による) |
| 12月24日 | 第982回 | 第2回 卒業論文 中間発表 |
| 1月7日 | 第983回 | 3年生(富樫)・卒論生(井)の論文紹介 |
| 1月14日 | 第984回 | 長谷・藤山両教官の論文紹介 |
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お休み(諸事情による) |
| 1月28日 | − | お休み(月曜振替) |
| 2月4日※ | 第985回 | 卒論生(富樫・井)の論文紹介 3年生(玉田)の論文紹介 |
・平成15年度前期の生物学セミナーは終了しました(2003年7月4日)
平成15年度前期の生物学セミナーの日程が下記のように決まりました。生物学に興味がある人、生物学を専攻しようと考えている人、研究室の雰囲気を知りたい人など、学内の多くの人の聴講を歓迎いたします。
曜日と時間:金曜日 18:00−19:30
(※教授会がある日で、会議が18:00迄に終わらない場合は中止となります)
場所:生物第2実験室
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第967回 | 長谷・藤山両教官の研究紹介 |
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第968回 | 長谷・藤山両教官の論文紹介 卒論生(波多野)の論文紹介 |
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第969回 | 卒論生(富樫・伊藤)の論文紹介 |
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第970回 | 卒論生(井)の論文紹介 3年生(菊田・伊勢)の論文紹介 |
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第971回 | 3年生(富樫・金子)の論文紹介 |
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第972回 | 3年生(玉田・山田)の論文紹介 |
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第973回 | 長谷・藤山両教官の論文紹介 |