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北海道教育大学函館校の発達臨床心理学を専門とする研究室です。

学術論文(主な業績)

援助要請(被援助志向性)

(5)本田真大 (2018). 援助要請の最適性と機能性―「相談すること」の困難さに関する研究と実践ー 日本学校心理士会年報,10,33-41.

(4)本田真大 (2018). 援助要請行動の生起過程に基づく介入モデルの妥当性の検討 学校臨床心理学研究(北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻紀要),15,23-30.

(3)本田真大・水野治久 (2017). 援助要請に焦点を当てたカウンセリングに関する理論的検討 カウンセリング研究,50,23-31.

(2)本田真大・本田泰代 (2016). 子育ての問題に関する親の援助要請研究の展望 北海道教育大学紀要(教育科学編),67(1),17-27.

(1)本田真大・新井邦二郎・石隈利紀 (2015). 援助要請行動から適応感に至るプロセスモデルの構築 カウンセリング研究,48,68-74.

学校臨床

(5)本田真大 (2018). 高校生のいじめ傍観者の被援助志向性といじめ否定学級規範の関連 東海心理学研究,12,12-18.

(4)水野治久・本田真大・仁井仁美・島善信・岡本正子 (2018). 学校教員の虐待に関する意識―教員と管理職による調査報告ー 子どもの虐待とネグレクト,20,220-226

(3)本田真大・金山元春 (2015). 現職教師のソーシャルスキル教育の実践力養成に関する研究 日本学校心理士会年報,7,87-95.

(2)神村栄一・佐藤寛・小林奈穂美・本田真大・尾形明子・吉田沙蘭・谷晋二・元村直靖 (2012). 子どもと思春期に対する認知行動療法―工夫と秘訣の展覧会ー 認知療法研究,5,31-40.

(1)本田真大・大島由之・新井邦二郎 (2009). 不適応状態にある中学生に対する学級単位の集団社会的スキル訓練の効果―ターゲット・スキルの自己評定,教師評定,仲間評定を用いた検討― 教育心理学研究,57,336-348.

子ども・子育て支援(保育・幼児教育)

(5)本田真大・伊藤公美子・滝谷舞 (2018). 幼稚園年長児の自由遊びにおける挑戦的意欲 北海道教育大学紀要(教育科学編),69(1),1-11.

(4)本田真大 (2018). ソーシャルスキル教育の観点からの保育内容(人間関係)の内容分析 北海道教育大学紀要(教育科学編),68(2),65-74.

(3)本田真大 (2018). 幼稚園教員養成におけるチーム援助体験型プログラムの教育効果の検証 日本教育大学協会研究年報,36,19-32.


(2)本田真大・本田泰代 (2014). 幼児期の子どもを育てる母親の抑うつの実態に関する研究の展望 心理臨床学研究,32,398-407.

(1)本田真大・新井邦二郎 (2010). 幼児をもつ母親の子育ての悩みの援助要請行動に影響を与える要因の検討 カウンセリング研究,43,51-60.

(最終更新日:2019年3月1日)
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